家づくりのこだわり

02 QUALITY

“木のスペシャリスト” としての高品質への自信

d houseのルーツである“木”へのこだわり

古くは江戸時代、飯能の山から筏で江戸へ流送されていたことで「江戸の西の方の川から来る材」=「西川材」と呼ばれるようになった高級ひのき材があります。
本橋木材は創業以来、その西川材を卸してきた、言うなれば“木のスペシャリスト”。
そのため、d houseの住宅に使用される資材は安心の高品質。
2003年にはプレカット自社工場、「モトハシプレカットシステム」を開設し、構造材のオートメーション化も実現。徹底した品質管理で、高精度かつ、強度・耐久性に優れた構造材を、お客さまに供給しています。

構造もデザインする安心の家づくり

d houseの家づくりでは、標準として木造軸組構法(在来工法)を採用しています。
木造軸組構法(在来工法)とは、日本の伝統的な工法のこと。柱の位置や長さを自由に設定できるため、デザインや間取りの自由度も高くあります。1、2階の床には24mmの構造用合板を貼り、全体の床を一体的な構造とする剛床工法を採用。
剛床工法とは、根太を省き、床下合板の厚みを厚くすることで、直接梁板(りょうばん)に留め付ける仕組み。地震・台風時に発生する水平力に対し強い力が生まれるため、より強固な床をつくり出すことができます。
そして土台には、伐採後から強度が高まり、さらに水や菌、虫にも強いひのき材を使用。
設計・施工だけでなく、資材を直接供給できるd houseグループならではの、高品質で安心の家づくりをご提供しています。