家を建てる時から考えなくてはいけないのが
何といっても収納!建てる前に相談できたらこんなに違う!
アイデア満載の収納特化の相談会!

そして同時開催18日には
毎回大好評!お家デトックスでおなじみの
大橋わか先生による収納セミナー開催します!
今回は「クローゼット編」です。
身近な皆さんの疑問・質問を解決してくれます!

大橋わか先生のセミナーは

ご予約制ですのでお早目にどうぞ♪♪

【新築・リフォーム相談会】

2/18(土)・19(日)10:00~17:00
ご相談無料・ご予約不要
開催場所:東京都清瀬市元町2-14-27
ディーハウスモデルハウス(カフェ前大通り向かいです)

【収納セミナー】

無料 《ご予約制です》
開催場所:東京都清瀬市元町2-14-27
ディーハウスモデルハウス(カフェ前大通り向かいです)

講師 大橋わか先生
日時:2017/2/18(土)
1部 11:00-12:00
2部 14:00-15:00
各回定員8名
お問い合わせ:フリーダイヤル0800-222-2150まで

清瀬駅より徒歩10分です。駐車場有

お問合せ・ご予約はフォームからもどうぞ
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南青山スパイラルガーデンにて「素敵な暮らし展」にd-houseのインテリアショップ”mmis AOYAMA”が出展します。この期間mmisではシンプルとクラッシックの融合、普段はなかなかみられないヨーロッパの家具をメインに出展しています。同時開催でd-houseでは青山のリノベーションスタジオにて「インテリアから考える住まいづくり」相談会開催。

プランの段階から家具を考えると、愉しい生活が待っている!マンションリノベーション・リフォーム・新築のご相談会を開催致します。

家の事を本気で考えている方、是非この機会にスパイラルから青山リノベーションスタジオへお越し下さい。青山リノベーションスタジオでは、村田がお待ちしております。

【青山スパイラルガーデン】
6月 18(土)・19(日) 11:00~20:00  open
地下鉄表参道駅B1,B3出口すぐ

同時開催
【青山リノベーションスタジオ】インテリアから考える住まいづくり

6月 18(土)・19(日) 11:00~18:00 open
〒107-0062 東京都港区南青山6-12-3 南青山ユニハイツ205号
地下鉄表参道駅B1出口徒歩10分(レンガ色のマンション、紳士靴paraboot2階です)

同時開催
【清瀬モデルハウス】住まいの相談会

6月 18(土)・19(日) ・24(金)・25(土)・26(日)    11:00~17:00 open
〒204-0021 東京都清瀬市元町2-14-27
西武池袋線清瀬駅北口徒歩約10分

ご予約不要です。
お問い合わせはお気軽にどうぞ
フリー 0800-222-2150
FAX 042-492-7780
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※3日ほどたっても返信がない場合は、大変お手数ですが、お電話でご連絡いただけますと助かります。

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私がパリで泊ったその居心地の良い家は、建築と家具を1つの窓口で相談できるところで造られたそうです。
ヨーロッパの人は家の中での生活を非常に大切に考えます。
たとえばダイニングなら、必要とする人数が座れるテーブルの大きさに合わせて、間取りを調整していく…、といったように。
この積み重ねで居心地のいい空間、時間が自分のものになる。

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自分のライフスタイル・ことを本当に大事にそれを中心に家づくりが始まるのです。
暮らしを愉しむ歴史はヨーロッパには勝てません。
ならそのやり方に学ぼう、そう思ったのがインテリアを始めたきっかけです。

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Casa interniは「インテリアのある家」という意味。
1997年から本格的にインテリアを導入し、casa interniのtype997と名づけました。
それを始めた会社がmmisで、私がその代表を今も兼任しています。

インテリアのプロが設計段階から一緒に考える家づくり。
つまり、「インテリアから考える住まいづくり」になるわけです。
しかし、建築をおろそかにしているわけではありません。
材木、構造は得意中の得意。今でも自分たちのルーツである材木屋を営んでいます。
また断熱材、キッチン、システムバス、その他建材も充実させ、卸販売も行っているので
お客様のさまざまなご要望に応えられるようになりました。

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私どもを「インテリアも得意な住宅会社」と思っていただければ幸いです。
住まいでの暮らしは、今までより間違いなくもっと愉しくなります。
一度そんな住まいを体験しに来てください。
ヨーロッパで体験した居心地の良さを本気で創り拡げていきたいと思います。

インテリアを始めたのは、1997年のこと。
その頃の私は建築資材の卸販売に勤しむ傍ら、あるひとつの疑問を抱いていました。
“引き渡しの時に一番家が良く見え、生活が始まった途端そうでもなくなってしまうのはどうしてだろうか。”

建築資材の卸販売をしていると、新築祝いに呼ばれることが幾度とありますが、
家の内装とインテリア家具のバランスが保てずに、有名な椅子だけが目立ってしまっていて、
一旦生活が始まったその家々は、あまりよく見えなかったのです。

なぜそんなことが起こってしまうのか。

私は大学卒業後、すぐには働かず、ヨーロッパへ放浪の旅に出る機会に恵まれました。
パリ行きの飛行機の中で出会った見ず知らずの方に
「ホテルの予約もしていないのなら、うちのアパートメントに泊れば」
と声をかけられ、成り行きで10日間ほどお世話になることに。

そのアパートメントでは実に新鮮な、パリに住まう人のライフスタイルを体感できました。
今までに経験したことのない不思議な居心地の良さは、今も尚忘れることができません。

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特別豪華な内装でもないのに、なんて心地のいいリビングだろう。
朝のクロワッサンはこんなにも美味いものなのか。
カフェオレでこんな優雅な気持ちになれるのは何故なんだ。

答えは、私のすぐ周りにありました。
今思えば、その空間全体のバランスがいい。
後で、その時の心地よさは内装・家具・人の動き、これらのバランスに由来するものなのだとわかりました。

そしてパリで初めて、リビングを作るときに建築と一緒にインテリアもコーディネートしていくことも教わりました。
むしろインテリアに合わせてリビングを作っていく。そんな感覚です。

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しかし今まで、なぜ日本の注文住宅にはインテリアがなかったのでしょうか。
家を作るときにインテリアを一緒に考えていかないのはどうしてでしょうか。

箱作りに夢中になって、理想のライフスタイル(暮らし)を形にする事を忘れないでください。

これから住まいを創られる方は、皆それぞれに生活の中に「コト」があります。

自分の一番求めているライフタイル(暮らし)を具現化していく事が住まいづくりだと考えます。
どんなに素敵なディティールでも性能だけでも広さ間取りだけでも、人は幸せになれません。

ハウスメーカーの宣伝のせいか、そこに執着してしまいがちです。

しかし、求めていた住まいがそうでは無かったと後から気づくのが、
日本の住まいづくりのように思えます。

地震に強く、ランニングコストもできるだけかからず、冬は暖かく夏は涼しくということが メインの営業スタイルに住宅業界がなっているように思います。

今日、住まいの性能は格段に上がっています。
材木屋(資材屋)だからこそ、わかる「コト」があります。

ここまで住まいの性能が良くなった時代だからこそ、
住まいの中のライフスタイル(暮らし)を真剣に事前に考えるべきです。

新居で特に大切にしたい時間は?というように。

ライフスタイル、暮らしを形にして行くためにはインテリア「家具」をプランの段階から考えることが大事です。
だからdhouseはインテリアコーディネートを外注しません。外部のインテリア会社にコーディネートを頼んでもホームオーナー様の詳細な情報は伝えられません。
一人のスタッフが「なぜこの住まいを創ることになったのか?」から関わったスタッフだからこそ、ホームオーナー様の理想のライフスタイル(暮らし)を実現出来るのです。

だからインテリア会社(mmis)が存在するのです。

暮らし全体のバランスを整えるのはそう簡単な事ではありません。
暮らしのバランスが整って始めて「家はもっと愉しくていい」が実現されます。
是非、住まいを「一番のお気に入りの場所」にして頂きたい思っています。